防火設備点検

防火シャッターや耐火クロス、防煙スクリーンなど防火設備の点検です。

平成25年に起きた某診療所での火災では、7枚もあった防火扉はいずれも開いたままでセンサーも溶けており、防火設備が正しく機能しなかったことから、被害が拡大した実例もございます。

平成28年の法改正で建築基準法と消防法の間で立場が曖昧になっていた防火設備点検の定期報告が義務化されました。

火災は起こさない事が一番ではありますが、火災を起こさない事と同じくらい起きてしまった時の対策も重要です。

いざという時に延焼を防いでくれるための設備なので、点検・管理していくことが必要となります。

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